三井寺べんべんと谷汲山華厳寺門前町いのりちゃん

はっちんと西国三十三の十四番札所の三井寺に行ったよ。

 

最後の札所の華厳寺門前のいのりちゃんが巡礼中ってんで

 

べんべんがお出迎え。べんべんの中の人は本物のお坊さんで(多分)

 

法螺貝吹いてくれたけどプロってた。しかしとにかく寒かったー。

 

早めに行ったのに、いのりちゃんなかなか来なくて困ったのう。

 

べんべんの案内で境内を拝観。

 

引き摺り鐘とか。何気に初めてみた。わたしモグリやん

 

三井寺は広くて、さっぱりと機能的な感じがして美的。内緒だけど延暦寺より好きだ。

 

私たちも観音堂で御朱印もらってきた。わーいわーい。

 

あ、もしかして1300年の記念の御朱印かも。あとでみよう

 

帰りは坂本まで行ってアラベルカによりました。

 

ポーランドで買った葉っぱのモチーフのストールピン、

 

落としてないか聞いたけどないって。えーん

 

はっちゃんと国旗のカードでクイズをして

 

いろんな国の名前と国旗を覚えた。へえこの国こんな国旗だっけ。って。

 

ほんで淡交社から出てるお寺の全集の三井寺の巻をみて

 

寂聴はんが寄稿してるテキスト、読ませる文章ってすごいよな

 

呪いをかけて死んだお坊さん、呪いで御子まで殺したってのがすごい。

 

寺門に戒壇あったら山門と喧嘩なるやんか。だからだめ。

 

いや、約束と違うやん。って話。

 

んー。

 

寝ます

 

 

 

 

 

 

 

節分会、毘沙門堂と廬山寺と清荒神護浄院

毘沙門堂の節分会に行ってきましたよ。

 

大般若転読会まで参加。

 

大般若は虫干しの意味もあるみたい。

 

バンって叩きつけるのは、埃落としと、魔を驚かせるって意味なんだって。

 

ずっと箱の中に入れてたらお経が痛むもんね。知恵だね

 

境内の特設ステージ前には人がたくさんいてお豆を拾ってましたわ

 

門主さまがブン投げた餅がカメラを直撃したらどうしようかと思った。

 

手加減なしに投げてたもの。

 

ハシゴして廬山寺の鬼踊り、全然見えなかった。人いすぎ。

 

門のところに固まってるだけで前の方は混んでないし。なんじゃい

 

一般紙向けの絵柄だったかも。

 

さらにハシゴして清荒神護浄院、笹酒をいただきました。

 

ご住職先生から、ピーチョコをもらったよ。

 

焚き火をしてて暖かかったなー。

 

境内に湧き水が汲める場所があって、その水もなかなか美味しいものでした。

 

 

 

 

 

ロームシアター京都で、チェルフィッチュ「三月の5日間」を見てきた。

 

2003年に岸田國士戯曲賞をとったそうで。その頃私は中3か。

 

チェルフィッチュ

 

2010年、KAAT「ゾウガメのソニックライフ」、

 

2016年、安里教会「わかったさんのクッキー」、

 

以来。私は舞台なんてなかなか見ないから、同カンパニーは頻繁な方だ。

 

俳優さんがみんな若くて眩しい

 

感想は山ほどあったけど、一通り彼に喋り倒してもう忘れた。

 

戯曲の古典って全然知らない。

 

シェイクスピアとかイプセンとかモリエールとか分脈がなすぎて読めない

 

岡田作品にはわかりやすいカタルシスってものがない。

 

 

 

メディア芸術祭”Ghost”は、導線が悪すぎて作品見るどころではなかったかも

 

作家さんでも怒ってる人いそう。

 

キャプションに再現性が許容できないレベルなんで。って

 

一言添えてタイトルまで変えてある人もいた。

 

現代美術に関心が持てなくなって久しいけど。

 

状況が意味を変えすぎるとか、耐久性がないというか脆弱というか

 

そのへん追いかけきれない。

 

 

 

 

 

 

大山崎山荘美術館と京都文化博物館

二軒はしごは辛かった。

 

大山崎、嵯峨からは微妙に遠いな。

 

天王山から見下ろした風景は、かつてスコットランドの風景に

 

似ていたかもしれない土地、今は道路だらけ。

 

ガツガツとイデオロギッシュじゃなくって穏やか。静かでいいね

 

どうしても所蔵は散漫になりがちだけど、

 

浜田庄司は壺屋のエグ味をとって綺麗に仕上げた感じもあって

 

まとめて観るとまた勉強にはなった。

 

京都文化博物館、じっくりキャプション見たい展示だったけれど

 

ちっさい人と一緒でかなわず。

 

コロタイプ、ゼラチンに焼き付ける。

 

東大寺、模写舞台と火事。

 

また眠くなった

 

 

三十三間堂で楊のお加持。延暦寺・文殊楼、横川の元三大師堂

朝の7時半には、三十三間堂についていた。

袴姿の新成人がたくさん。

 

大的大会よりも楊のお加持がメインの取材。

最終的には1万人を越える人が来たようです。

あんな素敵な場所で、矢を射ることが

 

聖護院門跡と京都国立博物館

13日の土曜日に聖護院行ってきた。

 

遷座した山王さん。新しい覆屋。

絵馬の願い事、アトピー去ってケーキ招くって、なんや笑

奉納してウートートーしてきた。

 

聖護院はいたるところに猫ちゃんの置き物がいて、お庭に愛がある。

 

参拝後は、小宝グリルでハイシライス。ハヤシじゃなくてハイシ。

玉ねぎたくさんで甘かった。

お水を入れてくれたウェイターさんがものすごく高いところから

お水を入れてくれる芸当を見せてくれた。

普通に入れてると思ったから二度見してしまった。

 

腹ごしらえをしてってんで出陣

 

やっぱり美術館は常設展に限る。

夜間開館は人も少なくて、とても良かった。

 

浦添市美術館で見た、司馬温公家訓の漆板

檀王法輪寺が蔵しているものが出品されておりましたな

初めて拝見。あと螺鈿の卓も出ていた。

螺鈿は古いものなんだよ

中国と琉球の漆芸 | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum

 

あと曼殊院から、天目台とお皿が出ておりましたが

エクストリーム美品。曼殊院、すごいところだ

隠れるようなところにあるけど、だからこそすごいんだな。

 

昨年いろんなお寺に出かけましたが、建築において

美という項目では曼殊院と聖護院の女院が圧倒的に綺麗で心に残った。

何がどう、とかは言えないけれど、ディテールに趣向があった。

 利便性は使う人の人柄に関わるものだし、思想というよりは、

思い入れとか端的に言うと愛。

理念と趣味趣向のない建築ほど仕様のないものはないし。

 

日記書きたいけど眠い。

 

ばた。

 

 

中山観音中山寺と清荒神清澄寺

青春18切符を使って

京都から尼崎で乗り換え。

 

紫雲山中山寺真言宗中山寺派大本山西国三十三所24番札所。

開基は聖徳太子なんだって。

開基が聖徳太子ということになっているお寺は日本中に

どれくらいあるんだろう。

聖徳太子の歴史的インパクト気になる

 

 

JR中山寺駅前に馬上太子像があった。厩戸さん。。

安産祈願のお寺ってんで妊婦さんとか人がたくさん。

犬歳だから、さらに人がたくさんいるのかもな

妊婦さん向けにエスカレーターがついてて、

「他山も羨む金持ち寺」なのだそうな

 

ふーん

 

仲哀天皇の奥さん(〇〇皇后)の古墳があって、一つ一つの石の大きさが

どんなやって積み上げたのかわからない大きさ。

神権政治だからこそ成し遂げることのできるタイプの事業だね

おおきみは 神にしませば なんとやら

 

この古墳が、参道、産道とか、多層的にかかってて

安産祈願のお寺になったんでしょうか

おーい人類学

 

 

おみくじ大吉引いた。わーいわーい

 

途中、お昼に鯖寿司とビール。

 

清荒神清澄寺真言三宝宗総本山)に向かう

ながーい参道の途中、りんご飴買ってあげて

大喜びで歩いてくれたよ。

 

富岡鉄斎美術館。物自体は全然目に入って来なくて

というより眠くて眠くて

それはなんなんだって後から考えたら

ミュージアム的空間でみられるってのを肯定してないからなんですなあ

という話になった。

車折神社宮司さんを5年間やっていたり、

立命の先生をしていたり、

画家以外にもいろんなお顔があったんだね。

 

美術館自体は、鉄斎作品に愛のある

素敵な空間でした。

清荒神の布袋さんは2年目。来年また行くことでしょう

(いや私は布袋恐怖症という奇病なんだ)