中山観音中山寺と清荒神清澄寺

青春18切符を使って

京都から尼崎で乗り換え。

 

紫雲山中山寺真言宗中山寺派大本山西国三十三所24番札所。

開基は聖徳太子なんだって。

開基が聖徳太子ということになっているお寺は日本中に

どれくらいあるんだろう。

聖徳太子の歴史的インパクト気になる

 

 

JR中山寺駅前に馬上太子像があった。厩戸さん。。

安産祈願のお寺ってんで妊婦さんとか人がたくさん。

犬歳だから、さらに人がたくさんいるのかもな

妊婦さん向けにエスカレーターがついてて、

「他山も羨む金持ち寺」なのだそうな

 

ふーん

 

仲哀天皇の奥さん(〇〇皇后)の古墳があって、一つ一つの石の大きさが

どんなやって積み上げたのかわからない大きさ。

神権政治だからこそ成し遂げることのできるタイプの事業だね

おおきみは 神にしませば なんとやら

 

この古墳が、参道、産道とか、多層的にかかってて

安産祈願のお寺になったんでしょうか

おーい人類学

 

 

おみくじ大吉引いた。わーいわーい

 

途中、お昼に鯖寿司とビール。

 

清荒神清澄寺真言三宝宗総本山)に向かう

ながーい参道の途中、りんご飴買ってあげて

大喜びで歩いてくれたよ。

 

富岡鉄斎美術館。物自体は全然目に入って来なくて

というより眠くて眠くて

それはなんなんだって後から考えたら

ミュージアム的空間でみられるってのを肯定してないからなんですなあ

という話になった。

車折神社宮司さんを5年間やっていたり、

立命の先生をしていたり、

画家以外にもいろんなお顔があったんだね。

 

美術館自体は、鉄斎作品に愛のある

素敵な空間でした。

清荒神の布袋さんは2年目。来年また行くことでしょう

(いや私は布袋恐怖症という奇病なんだ)