大山崎山荘美術館と京都文化博物館

二軒はしごは辛かった。

 

大山崎、嵯峨からは微妙に遠いな。

 

天王山から見下ろした風景は、かつてスコットランドの風景に

 

似ていたかもしれない土地、今は道路だらけ。

 

ガツガツとイデオロギッシュじゃなくって穏やか。静かでいいね

 

どうしても所蔵は散漫になりがちだけど、

 

浜田庄司は壺屋のエグ味をとって綺麗に仕上げた感じもあって

 

まとめて観るとまた勉強にはなった。

 

京都文化博物館、じっくりキャプション見たい展示だったけれど

 

ちっさい人と一緒でかなわず。

 

コロタイプ、ゼラチンに焼き付ける。

 

東大寺、模写舞台と火事。

 

また眠くなった